ふんぎりがつかなかった告白のきっかけに使えるイベント

あの人いいなー!と思っているうちにズルズルと何ヶ月もすぎてしまい、気づいたら相手に恋人ができていたなんて寂しすぎますよね!
ただ、日常で告白するのはハードルが高い…という人も多いはず。

 

季節のイベントは平凡な日常とは違う雰囲気を作り出すことが可能です。
上手に活用して、ふんぎりがつかなかった告白のきっかけにしてみましょう。

 

告白に使えるイベントとメリットをまとめました。

 

使えるイベントはクリスマスやバレンタインだけではない!

 

恋愛イベントと考えるとクリスマスやバレンタインがぱっと思い浮かびますが、告白するためのイベントは実は何でもいいんです。

 

春は花見、夏は海の解禁、秋はハロウィン、冬には年越しなど、季節のイベントは数えればきりがないほど転がっていますね。

 

大切なのはロマンティックなイベントではなく、イベントをロマンティックに演出するテクニックです。花見やハロウィンなど一見恋愛とは関係ないイベントの最大のメリットは誘いやすいことです。

 

最大の恋愛イベントであるバレンタインは、告白した女性の2人に1人が成功しているという結果も出ています。
しかし、二人きりで遊びに行く約束をすること自体が告白と言っても過言ではありません。

 

誘われる側もある程度期待して来てくれるか、最悪行く前に断られてしまうこともあります。

 

一見恋愛とは関係ないような季節イベントはそのハードルが下がるので誘いやすく、相手の様子を探りながら告白するか最終判断をすることができます。
たとえ告白に辿りつけなくても自分のことを知ってもらったり、意識してもらえるきっかけにもなるためプラス要素が沢山あります。

 

みんなが来ると思って来て2人きりだと警戒されてしまうので、「1人じゃつまらないから」など前もって予防線を張っておくことをオススメします。
季節イベントには以下のようなものがあります。

 

  • 4、5月…入学式、入社式、花見、イースター、ゴールデンウィーク、運動会
  • 6月…カレーの日
  • 7、8月…海開き、プール開き、花火大会、夏祭り各種
  • 9、10月…運動会、ハロゥイン
  • 11、12月…シルバーウィーク、クリスマス、忘年会、大晦日
  • 1、2月…初詣、新年会、バレンタイン
  • 3月…卒業式、ホワイトデー

 

定番のクリスマスとバレンタインはどうなの?

 

恋愛イベントの定番のクリスマスやバレンタインは誘ってokがもらえれば最大のチャンスとなります。

 

クリスマスもバレンタインもまだまだ寒いく、フリーの人なら人恋しさを感じ、冬は告白が成功しやすい季節とも言われています。そして、どちらのイベントも1人で過ごさなければいけない状況ってなるべく避けたいというのが多くの男性の内情です。

 

クリスマスやバレンタインなど恋愛を連想させるイベントで告白する場合に効果があるのは焦らし作戦です。

 

告白のタイミングで効果的な時間は夜と言われていますので、ただでさえ相手が期待するようなイベントで、気持ちが盛り上がるまで焦らして成功率を上げましょう。
一つ気をつけたいのは時間帯です。

 

クリスマスは年末にあるので仕事が繁盛期という相手も多いため、1日拘束するような計画を立てるよりも学校や仕事が終わってからなど夕方からの約束が良いこともあります。相手の予定に合わせて計画を立てましょう。

 

 

告白成功のタイミングは知り合って3ヶ月以内が81.36%と一番高いそうで、その後はどんどん成功率が落ちてしまうそうです。
時間がたつにつれ、友達と認識しされてしまうことが原因と言われています。

 

 

バレンタインやクリスマスが遠い場合には他の季節イベントを検討してみることをオススメします。