卵殻膜 卵殻膜エキス

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ビューティーオープナーの口コミ|卵殻膜

今までの補うタイプの保湿美容液ではなかなか改善できなかった肌を、細胞レベルからアプローチして肌本来の弾力やハリ、うるおいを復活させる「卵殻膜エキス」。

ここではその「卵殻膜」の何が凄いのかを調べてみました。

 

加齢とともに変化するコラーゲンバランス

ビューティーオープナー|Ⅲ型コラーゲン

若さを維持するために大切なコラーゲンの内、皮膚組織の約70%がⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンで作られています。

柔らかく肌に弾力を持たせるのはⅢ型のコラーゲンです。

赤ちゃんの時にはⅢ型コラーゲンがたっぷり

細くて柔らかいⅢ型コラーゲンは赤ちゃんの肌にたくさん存在しています。

赤ちゃんのモチモチでぷるんぷるんの肌はⅢ型コラーゲンが作り出しています。

20代前半まではⅢ型コラーゲンは活発に体内で作られて新陳代謝しています。

20代後半を過ぎるとコラーゲン全体も減少しますが、その中でⅠ型とⅢ型のバランスが変化して、硬くて強いⅠ型コラーゲンが増えてしまい、肌が硬くなっていきます。

加齢以外にも生活習慣や紫外線の影響もありますが、40代になるとコラーゲン全体の量も全盛期の60%ぐらいまで落ち込みます。

これが硬くてトラブルの多い年齢肌の原因のひとつです。

 

Ⅲ型コラーゲンは増やすことができません。

赤ちゃんのようなモチモチな肌に必要なⅢ型コラーゲン。

アンチエイジングには必須のコラーゲンですがⅢ型コラーゲンは外部から増やすことの難しいコラーゲンでした。

ですのでⅢ型コラーゲンを増やすには、細胞を活性化させて体内で作り出すしかなかったです。

 

Ⅲ型コラーゲンを作り出す線維芽細胞(せんいがさいぼう)。

体内でⅢ型コラーゲンを作り出すのは線維芽細胞です。

線維芽細胞は、傷を修復する時などに活発に活動しコラーゲンを作り出します。

年齢が若いうちは線維芽細胞の活動は活発で、Ⅲ型コラーゲンは十分に生成されているのです。

それが、加齢とともに線維芽細胞の活動が衰えて、Ⅲ型コラーゲンの生成能力がかなり鈍くなってしまいます。

 

卵殻膜にはⅢ型コラーゲンを増やす働きがあることが発見されました。

2008年の学会で「卵殻膜の成分が線維芽細胞(せんいがさいぼう)を活性化してⅢ型コラーゲンの発現量が増加した」とうい研究結果が発表されました。

簡単に言うと卵殻膜にはⅢ型コラーゲンを増やす働きがあるということです。

非特異的な接着を排除した細胞培養環境で、卵殻膜ペプチドにヒト線維芽細胞が特異的に接着し、増殖した。

卵殻膜ペプチド上に培養したヒト線維芽細胞でTypeⅠ,Ⅲcollagenの発現量が増加した。

2ヶ月間(1日2回)の卵殻膜ペプチド化粧品を塗布した皮膚では弾性が増加する傾向がある。

結論。

卵殻膜ペプチドはヒト線維芽細胞の生存・増殖環境を構築し、皮膚の弾性を増加させる効果が期待できる。

引用元:卵殻膜に関する研究発表

 

人の肌に近いアミノ酸なので肌によくなじみます。

卵殻膜には18種類のアミノ酸が存在します。

卵殻膜に含まれるアミノ酸は人の肌に含まれるアミノ酸と似ているので肌に良くなじみます。

アミノ酸だけでなく保湿成分で有名なコラーゲンやヒアルロン酸も自然に含んでいます。

肌へのなじみが良く、浸透力促進することで、配合成分を角層までしっかりと浸透させてくれるのも卵殻膜のうれしい効果のひとつです。

 

卵殻膜に含まれる必須アミノ酸(身体の中で作れないアミノ酸)

アミノ酸には、からだの中でつくることのできない必須アミノ酸と、からだの中でつくられる非必須アミノ酸とに大きく分けることができます。

必須アミノ酸は、毎日の食事から必ず摂ることが必要とされるアミノ酸です。

バリン

美肌に欠かせない成分「エラスチン」の生成を助けるアミノ酸です。

  • 美肌
  • 成長(筋肉を作る)
  • 肝機能向上

イソロイシン

筋肉を作るのに必要なタンパク質を作るアミノ酸です。

  • 美肌や美髪
  • 成長促進
  • 血管拡張

ロイシン

子供の成長や大人の筋肉維持に必要なアミノ酸です。

  • 筋肉の維持
  • ダイエット効果
  • 肝機能向上

メチオニン

タンパク質を作るのに一番最初に必要なアミノ酸です。

  • 細胞の老化を抑え免疫力を高める
  • 薬物中毒の解毒
  • 肝機能の改善

リジン

コラーゲンの形成、脂肪をエネルギーに変えるのを助けるアミノ酸

  • 疲労回復、組織修復
  • 肝機能の向上
  • 紙の健康を保つ

トリプトファン

神経アミノ酸とも呼ばれる必須アミノ酸です。

  • 精神を安定させる
  • セロトニンやメラトニンという脳内ホルモンの材料になる
  • コレステロール、血圧の調整

スレオニン

コラーゲンの原料になるアミノ酸。

美髪や美肌など美容効果が期待できる。

  • 潤いのある髪を保つ
  • 美肌に期待できる
  • 代謝を活性化し脂肪肝を抑制する

ヒスチジン

幼児の発育に必要で不足すると湿疹がでることもあるアミノ酸。

  • 脂肪の燃焼を助ける
  • 食欲を抑える
  • ヘモグロビン、白血球の生成

アラニン

最もエネルギー源として重要な必須アミノ酸。

  • 皮膚の保湿
  • アルコールの代謝を改善
  • スタミナの維持

 

卵殻膜に含まれる非必須アミノ酸(身体の中で作られるアミノ酸)

グリシン

グリシンはコラーゲンの30%以上を占める非必須アミノ酸です。

睡眠の質を良くします。

  • 美肌に必要なコラーゲンの材料になる
  • 睡眠の質を改善
  • 身体の調節

フェニルアラニン

ほとんどすべてのタンパク質に含まれる非必須アミノ酸です。

体内でチロシンに変換さます。

  • エネルギー源
  • 血圧上昇
  • 痛みを抑える作用

セリン

セリンは、多くの酵素の重要な部分に存在する非必須アミノ酸です。

美肌効果が期待できます。

  • 保湿作用
  • 色素沈着抑制作用

チロシン

ドーパミンやアドレナリンなどの神経の伝達物質の材料となるアミノ酸。

  • 皮膚を柔らかくする作用
  • 保湿作用
  • メラニン色素を作り出す

シスチン

シミを抑制する作用を持ち、アンチエイジング効果に期待されているアミノ酸

  • 美白作用
  • ターンオーバー改善
  • 体内の有機物質の排出

アスパラギン酸

即効性のエネルギー源でアスパラガスに含まれるアミノ酸

  • メラニンの生成抑制
  • 疲労回復、スタミナ向上
  • 保湿作用

プロリン

コラーゲンの主要な成分で天然保湿成分(NMF)として最も重要なアミノ酸

  • コラーゲンの生成
  • 美肌作用
  • 保湿作用

グルタミン酸

うまみ成分として有名なアミノ酸

  • 疲労回復
  • 美肌作用
  • 保湿作用

 

卵殻膜に含まれるシスチンが凄い

ビューティーオープナーの口コミ|シスチン

卵殻膜に含まれる成分で、特に注目する点は「シスチン」の多さです。

シスチンが多いとされる他の食品と比較しても、その含有量は圧倒的。

シスチンは体の中でL-システインに変わります。L-システインは、シミ、そばかすに有効で美肌には欠かせない成分です。

天然美肌成分シスチンをこれほど多く摂れるのも卵殻膜の嬉しい特長です。

 

ビューティーオープナーは卵殻膜エキスを95%配合

今まで説明してきた卵殻膜エキスの凄さ、いかがでしたか?

こんな凄い最新医療分野の成分がビューティーオープナーには95%も含まれています。

今までの外から補うスキンケアから内側から蘇らせるスキンケアへの第一歩ですね。

これからどんどん研究が進めば、もっともっと良い商品が開発されると思います。

まずは、ビューティーオープナーで卵殻膜エキスのチカラを実感してみてください!

私が実際に1ヶ月使って感じた事を正直にお伝えしています!参考にしてもらえたら嬉しいです♪

ビューティーオープナーの効果

 

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